ワールドプランニング社内広報誌

【社長コラム】

【32期を迎えるに際し】

2026年5月末で当社は第31期を終え、6月1日から第32期を迎えます。

このタイミングで本社の移転が完了し、第32期の営業初日は新社屋で迎えることとなりました。前号でも触れましたが、期末に通常業務を行いながら引っ越し作業を完了させることは大変な労力であり、これらは関係協力会社皆様や各拠点を含む全役職員皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。この場を借りて心より感謝申し上げます。新社屋においてはワールド運輸株式会社様と同じフロアとなることで益々のグループ連携を深め、発展につなげていく所存です。

昨年同様新たな期を迎える本号では、当社の社是・社訓・経営理念・行動指針の要点をあらためて皆さんと共有します。

《社是》夢と未来を提案します

社是は、私たちの使命です。中野会長から引き継いだ「挑む」という社是には、挑戦の精神を貫く姿勢が込められています。過去を正面から受け止め、後悔はせず反省から学び、未来へとつなげていく。その積み重ねが、私たちの使命の実現につながります。

《社訓》お客様への奉仕を第一とし、自らを律し挑み続ける

社訓は、社員の規範であり心構えです。私たちに直接利益をもたらすのはお客様であり、その信頼は「相手の期待を超える」ことで初めて得られます。奉仕の心、健全な心身、そして知識・経験・スキルの蓄積が信頼につながり、それが利益を生み皆さんや家族の幸せ、さらには社会貢献にもつながります。

《経営理念》企業活動を通じ、社会から必要とされる存在になる

経営理念は、私たちが企業として何を目指すかを示しています。一企業の力には限界がありますが、共存共栄の精神に基づき、多様な環境や価値観と調和しながら、国内外の社会に必要とされる存在を目指していきます。

《行動指針》

共通の目的を持つ
目標は共有していても、その手段や過程は人それぞれです。異なる意見や価値観を否定せず、議論を繰り返し、全員で一つの目的に向かって進んでいきましょう。

自発的に行動する
自己研鑽に努め、素直な心で学び、自ら選び行動する。自発的に行動することで自らの責任感を高め、他責にしない。その覚悟が会社を、そして自分自身を成長させます。

コミュニケーションを大切にする
AIに代表されるITが著しく進化する時代だからこそ、人と人とのつながりはより一層重要になります。いざというときは全力を尽くし、相手を理解し、自分も理解してもらう努力を重ねましょう。対話は未来を生み出します。

新たな32期を迎え、次の節目は40期となります。一企業としてのみならず、グループとして次のステージに向けて全員で精進していくことに勝る喜びはありません。企業は一年一年が勝負ですが、5年10年後も見据えて存続していきたいと考えています。

現在本稿は新社屋にて執筆中です、まだ荷物整理の真最中で新たな環境の中で勝手の違う瞬間もありますが徐々に慣れていくことでしょう。何よりこれからが楽しみです、皆さんと共に新たな未来を築いていけることを誇りに思っています。

既に夏日や真夏日が数日観測され、今年の夏も酷暑の予測です。引き続き体調に留意して業務に精励ください。

まずは第31期も大きな事故等なく一年間を終えることができました、ありがとうございました。32期もよろしくお願い致します。

 

ワールドプランニング本社移転が完了しました!

新社屋への移転が無事に完了し、いよいよ新たな環境での業務がスタートしました。移転準備期間中は各部署で調整や対応に追われる日々が続きましたが、大きな混乱もなく立ち上げを迎えることができ、現在は新体制のもとで安定した業務運営が進んでいます。

移転先は、これまで以上に働きやすさを意識した空間となっており、レイアウトや動線の見直しにより業務効率の向上が図られています。実際に業務を開始してみると、設備面の充実や環境の快適さも相まって、日々の仕事の進めやすさを実感する場面が増えています。

また、各事業部が同一フロアに集約されたことで、部門間の距離が大きく縮まりました。これにより、これまで以上に円滑な情報共有や迅速な意思疎通が可能となり、日常業務における連携の質も向上しています。

ちょっとした確認や相談もその場で行えるようになり、業務全体のスピード感にも良い変化が生まれています。

新たな環境のもと、これまで以上に連携力を高めながら、業務品質の向上と付加価値の創出に取り組んでまいります。今後のさらなる発展にご期待ください。

【編 集 後 記】

新社屋での業務がスタートし、少しずつ新しい環境にも慣れてきました。まだ段ボールが残る部署もありますが(笑)

各事業部の距離が近くなったことで、以前より会話や連携も増えているように感じます。また、5月は当社の決算期末でもあり、慌ただしさの中にも一つの節目を迎えています。

新たな環境とともに、来期もさらなる成長につなげてまいります。

広報委員会